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ホワイト・ライト・エッセンスの記録 2



2011.06.14

許されたように感じた。

日中、一人で作業をしている時、ふいに2人の守護天使が舞い降りて自分の左右両側に寄り添い、あたたかく包んでくれるようなイメージを得た。
過去にこの様な安堵感を感じた記憶はほとんどない。
特に、自己分析に集中していたここ2年あまりは、縁遠い感覚だった。

自分の妄想に過ぎないのかもしれないが、ぼくはこのイメージを受け入れることにした。

自分で自分を許すのは傲慢であるかもしれない。
でも、他者に許しや理解を求めるのはさらに傲慢かもしれない。

ぼくがぼくを許さなければ、ぼくは永遠に許されることがないかもしれない・・・

せめて自分一人くらいは自分を許してやろう・・・



この時、「Water Essence」は完結したと感じた。
ただ、満月の翌日にあたる6/17までは続けてみようと思う。
満月が欠け始める時の感覚に興味がある・・・



2011.06.16

満月。

ある人と夢に関する話をした。
その方は夢がカラーであるそうだ。

ぼくはあまり夢を見ない方なのだが、記憶に残っている夢はみな白黒だと思う。
カラーの夢が見たい・・・


昔、瞑想中に光のトンネルを抜けた事がある。
その時はカラーだった。

無数の彩られた細い線状の光が複雑に編み込まれた状態で、極彩色のトンネルを形成していた。
自分は同じ位置に座っていて、トンネルの方が勝手に(超高速で)走り抜けて行った。
「2001年宇宙の旅」や「コンタクト」に出てくるワープ・シーンみたいな感じだ。

あれは素晴らしかった。



2011.06.17

この日まで「Water Essence」をとるつもりだった。

夜、いつものようにエッセンスを使って入浴しようと思ったが、ボトルが見あたらない。

このところ多忙だったので、いつ職場に泊まり込んでも良いように持ち歩いていたのだが、どうも職場に忘れてきたらしい。
あきらめて、他のエッセンスを入れてみることにした。
「フリンジド・バイオレット」「フランネル・フラワー」をベースに考えてみたが、「ムラ・ムラ」も入れてみた。


「ムラ・ムラ」は体内に蓄積された放射線を排出させると言われている。

今、オーストラリア・ブッシュについて書かれたブログを検索してみると、このエッセンスや「エレクトロ」をとっている人のページを複数見つけることが出来る。

ぼく自身は、最近試し始めたばかりで、このエッセンスについてはまだ良くつかめていない。




すぐにお湯の肌ざわりが異なることに気付く。
柔らかく、ホッとする。
リラックス。

このお湯に比べると「Water Essence」を入れたお湯には不思議な緊張感があった・・・


ここ数日寒かったのだがとても暖まった。
下丹田の裏の背中側(何か名前があるはずだが忘れてしまった)がホカホカしている。
充電された感じ・・・


肌ざわりは「音」にとっても最も大切な要素だと思う。
ぼくはこれをとても大切にしている。
体調や肩こり、ストレスによってかなり差の出る感覚でもある。



2011.06.19

疲れや寝不足はストレスやイライラを生む。

ぼくの場合、これが悪い方向へ展開すると、自他の曖昧さを生み、コミュニケートにおいてトラブルを起こしやすい状態になる。
(簡単に言うと「気のゆるみ」だ・・・)

その展開してゆく途中、中間点のポイントをケアしてあげると、そのトラブルが防げることに気付いてきた。

イメージとしては、ストレス信号の連絡経路となるシナプスの間に弾力のあるクッションを入れ、その伝達スピードを遅らせると同時に、その状態を横目で見て、すべてをやり過ごしてゆくような感じ。

外界の時間スピードにかかわらず、頭の中の思考をゆるやかにさせ、自分のペースを保つこと。


2011.06.20

6/22(夏至)から次のホワイト・ライト・エッセンスを試そうと思っている。
セオリー通り「Earth Essence」にする。


なんとなく、野外で瞑想したいと思い、場所を探している。

出来れば、山の中などがよいのだが・・・
現在のぼくは、丸一日自由になる日が月に一日あるかどうか・・・
・・・というような仕事の仕方をしているので、少し難しいかもしれない。

通勤途中の身近な公園などでも探している。


「Water Essence」は、つらい部分を通過させ、その後に完結させる、という感じだった。


次はどうなるのだろう・・・


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6/17に「Water Essence」を終了し、6/22まで通常のエッセンスをとっていました。

フラワーエッセンスと瞑想に取り組み始めて2か月半が経ちました。
体調に変化が出ています。

以前は時々出ていた口内炎が出なくなりました。
そのために飲んでいたサプリメントも飲まなくなりました。
時々飲んでいた頭痛薬や胃薬の量も減りました。

イライラしたり、ストレスにのみ込まれることが少なくなりました。
疲れていたり、寝不足であったりしても、穏やかな気持ちで生活できています。

自分の内的な問題について、あれこれと考え、悩んでいるわりには、かなり健康であるかもしれません。

ぼくにとって、フラワーエッセンスと瞑想の組み合わせは日常的トランスパーソナル健康法となっています。

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「フリンジド・バイオレット」

最初にセラピストさんから教えていただいた物の一つです。
行き詰まっていたぼくが、その時まさに必要としていた感覚を得ることが出来ました。

このエッセンスのおかげでいろいろなきっかけを得ています。

それまでのぼくは、自分の精神に対して、言語を用いたやり方でしかアプローチ出来ていませんでした。
しかし、このエッセンスは、そのような固定概念をくずし、スピリチュアルな領域での自他の区別の付け方を、具体的な形で理解させてくれました。

また、フラワーエッセンスそのものに興味を持ち始めるきっかけにもなっています。

今のところ、自分にとっては基礎的な位置にあるエッセンスです。


「フランネル・フラワー」

ぼくは性的なトラウマを持っているので、その影響も受けやすいです。
自他の境界線が崩れる時には、自分の中の男性性と女性性のバランスも崩れてきます。

関係性を大切にしたい女性と向き合っている時に、この様な状態に陥った場合、信じられないほどひどいトラブルを起こしてしまうことがあります。
相手との友情や愛情を確認する前に、人としての信頼関係を崩してしまいます。

スキンシップにも一種の違和感があります。
相手が異性でも同性でも同じです。
(海外の人の様にスキンシップを通常の感覚として持っている方が相手だと、不思議と違和感がありません)


男性のこの様な問題に関しては、資料なども少なく、今まで苦労して取り組んできました。
まず、原因をつかむのに苦労し、原因が分かってからは解決方法が分からずに苦労してきました。
何でもオープンにすればいいというものではありませんが、もう少し話題にされてほしいと思います。


フランネル・フラワーは、自分の中の男性性と女性性のバランスに関して、今まで感じたことのなかったようなスタンスを感じさせてくれました。
その結果、他者とのコミュニケートにおいても、自分の中の性的バランスをとりやすくさせてくれました。

実際、肉体の感覚、皮膚感覚も変わると思いますし、性を楽しむ感覚を呼び起こしてくれます。