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19th
Thu
19th
croisements édition tokyoïte
croisements 東京版 nº.8 に参加させていただきました。
独演、即興をテーマにした密度の高い企画で、御一緒した花輪さんと中村さんのステージからも大きな刺激を受けました。
snare drum solo は今回が4回目。
まだまだ未熟だと感じました。
反省点に気付くと同時に、その可能性についても想いをめぐらせるきっかけとなりました。
主催の松本さんには、ぼく専用の省電力ライト(LED)まで用意していただきました。
「出来るだけ電気を使わない」ということはsnare drum solo の基本コンセプトの一つになっています。
「実際にどれだけの電気量が節約できるのか」ということよりも、その行動を通して、自分自身や自分のまわりの人々に何らかの影響を与えてゆくことの方が大切だと考えています。
もう一つ「出来るだけ客席の中に混ざって演奏する」というコンセプトがありますが、今回は会場の状況に合わせて見送りました。
こちらは、現在、ぼくが取り組んでいる「自他の境界線」の問題にも深く関係しています。
海外で演奏する場合、こうしたコンセプトをどれだけうまく伝えられるか・・・
英語力の問題もあります。