11th
ライト・フリークエンシー・エッセンスの記録 1
2011.12.11~2011.01.10
Antarctic Essence
・時間の流れがゆるやかになったように感じる。
・時々、すべてを高みから見下ろすような視点がやってくる。
思考パターンそのものをリアルタイムに俯瞰している。
その良い部分や悪い部分に気付いている自分がいる。
・Michael Harner’s Shamanic Journey
様々なビジョン。
「あなたはわかっているはずよ」
「死は美しい」
「一切は美しい」
・Anette Carlstrom / wrap up call
語学力に難ありで保留中
・好きなアーティストさんにお薦めしたこともあって、ヘッセを再読している。
彼の後期代表作はすべて、ぼくの人生に決定的な影響を与えている。
・Web Siteを作り直し始める。
エッセンスの記録など、加筆、整理して掲載しておきたい。
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2011.12.26
新月の翌日
目覚めた時、短い夢を覚えていた。
一人の少女に出会った。
ぼくは彼女にアクセサリーらしきものを見せてもらった。
その小さな丸い石は、薄い茶色をしていて、目のように思える二つの点が付いていた。
その二つの目は淡い翡翠色をしていた。
彼女はアイヌを思わせる姿をしていて、シンプルなデザインのヘアバンドをしていた。
その模様は茶色い生地に青色で描かれていた。
・・・ふと気付いた。
その夢はカラーだった。
これはぼくが生まれて初めてしっかりと記憶していたカラーの夢だった。
そして、自分は未来につないでゆくべき精神的な何かを自分自身の中に持っているのだという想いが、心の底から湧き上がってきた。
生きるのだ。
生き延びるのだ。
自立し、責任を持たなければならない。
2012.01.08
満月の前日
夢を見て目覚める。
ずっと気になっていることが具体化されていた。
その最後の方では、夢の中の自分を自分の意志によって思う通りに行動させることが出来ていた。
これも生まれて初めての事だった。
ぼくは運命的に与えられた罪を自分の意志で受け入れ、死を選んだ。
自分の罪は世界の罪と同一で、それを受け入れると同時に大きな愛を感じることが出来た。
生きることと死ぬことは同じであると感じられた。
人はみな一人ではないと思う。
ただ、表面的なレベルでそれを口にすることは意味がないとも思う。
自身の内面を深く掘り下げていった時、無限に広がる世界に向き合うことがある。
その時、はじめて、あらゆる物につながる可能性が見えてくるような気がする。
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ライト・フリークエンシー・エッセンスをどの様なタイミングで摂っていこうか、模索中です。
前回、ホワイト・ライト・エッセンスを摂るタイミングは、カール・コールマンが提唱していたマヤの第9サイクルに対応させていました。
ぼくにとって、それは大きな効果が得られる結果となりました。
13の月の暦やマヤ歴、数秘術など、興味深い法則はいろいろありますが、今は少し基本に戻って、月の満ち欠けから受ける影響を感じていきたいと思っています。
たびたび書いてきましたが、新月や満月の前後には潜在意識の動きが活発になると思います。
エッセンスを摂る期間内に、このタイミングをどう当てはめるかが、大きなポイントになると感じています。