December 2009
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自己分析にまつわる余談 3
「歌いたい」と思った事は過去にも何度かありましたが、歌うべき歌詞を思いつきませんでした。 多くのシンガーソングライターの方たちは、日々の思いや恋愛について、あるいは、他者や社会に対しての意見などを歌っていると思います。ですが、自分が歌う事を想定した場合、そうした気持ちが音と結びつく事はありません。どちらかといえば文字表現に向かうと思います。 ぼく自身が歌う事によって表現したい事は、「歌う事」そのものであるように感じています。あるいは、「自分は歌える」という感覚自体を表現したいのかもしれません。 自分は長い間、歌を歌えませんでした。理由は不明でしたが、歌う事に関して深いコンプレックスがありました。普通に歌える方たちにとっては、ピンとこない話かもしれませんが・・・ 人それぞれ、様々な形のコンプレックスを持っているのだと思います。 ...
Dec 22nd
自己分析にまつわる余談 2
グレゴリオ聖歌は再現可能な最古のヨーロッパ音楽なのだそうです。その土地に根ざした伝承音楽として捉えると、民族音楽の一種という解釈も成り立つかもしれません。 同様の形態(単旋律、無伴奏、声楽)による民族音楽を見渡したとき、とりわけ興味深いのがラカンドン族(マヤ)の音楽です。鳴り物が一切ない状態で、般若心経を思わせるお経の様な言葉を延々と歌い続けています。 知る限り、メキシコ・マヤの音楽として聞く事が出来るのはメスティソ(先住民と白人の混血)である人々による、西洋からの影響を受けた後の音楽がほとんどであると思います。しかし、このレコードには「殆ど純粋に伝承されてきた」ラカンドン族の音楽が収録されています。手元に詳細な地図がないので断言は出来ませんが、このラカンドンという土地は、マヤに興味を持っている人の間で話題になっているパレンケに近いようです。 ...
Dec 19th
自己分析にまつわる余談
夏頃からずっと自己分析作業をしています。ここ一年ぐらいの間に何度か、自分にとって大切な人を傷つけてしまうという振る舞いをしてしまったためです。最終的にはレポートの形にして公開したいと考えているのですが、脱稿出来るのは少し先になりそうです。二度と同じような形で人を傷つけたくないと思っているので、自分の行動に悪影響を与えている内的因子を徹底して洗い出している訳です。 その過程と関連しているのか、いないのか、最近「歌いたい」という欲求が強くわき上がってきました。そもそも、ぼくは音痴である(と思っていた)ため、「エフェクト・ボイス」というごまかし系のスタイルを追求してきました。・・・が、先日のCalさんとのデュオ・ライヴの時から、過度なエフェクトなしで歌う事にトライし始めました。 ...
Dec 18th
LIVE INFO
experimental room for improvisation music 2 Dec 24th 2009 (Thu) http://sawadainfo.tumblr.com/post/250995355/experimental-room-for-improvisation-music-2
Dec 6th
November 2009
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LIVE INFO
(an) arrangement(s) #002 Dec 11th 2009 (Fri) http://www.tokyogigguide.com/gigs/details/1788-an-arrangements-002
Nov 30th