February 2012
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Lisa Nilsson : The Ants are my Friends (2006)
http://lisanilssonart.com/home.html
すべての原発は止められる 3
あと2基です。 『原発一機の建造費は現在では4000億円を超えますが、 すべて借金によって造られます。 発電して支払えば良いという考え方なのです。 ですから、発電のできない原発はとたんに不良債権となります。 動かない原発は赤字製造マシーンなのです。』 http://nanohana.me/?p=12864
さようなら原発1000万人アクション
この署名を集めています。 用紙はネクストサンデーに置いてあります。 ネット上でも署名できます。 http://sayonara-nukes.org/
snare drum solo 7
29th Feb. 2012 chamber music of acoustic and electronics 11 ◐ Hunab ku ◑ http://nextsundayprivate.tumblr.com/post/13162010742/2012-02-29-wed —————————————- すねあどらむそろ6の反省 <狭義の意味での技術> 「音」および「音を出すこと」をベクトルとして考える。 「物理的なベクトル」 打点の位置と強度のコントロールによって音を決めている。 「意識のベクトル」 自分自身の意識、「オーディエンスの意識をどう変化させたいか?」という意識によって音を決めている。 <演奏時の自己コントロール>...
January 2012
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ライト・フリークエンシー・エッセンスの記録 番外編
2012.01.11 ~ 2012.01.18 Turkey Bush Antarctic Essence とArctic Essence の間のつなぎに短期間だけ試してみました。 オーストラリア・ブッシュ・フラワーエッセンスは、以下の3種類に大別されていて、それぞれ「body and emotion」「soul」「spirit」に作用するとのことです。 ・通常のフラワー・エッセンス ・ホワイト・ライト・エッセンス ・ライト・フリークエンシー・エッセンス 言葉でせつめいするのは難しいのですが、実際に試してみると、この3種の違いは明確に感じられます。 それらが開発された(見つけられた)順序に従って、開発者イアン・ホワイトさんの意識が、少しずつ成長していった過程が分かるような気がします。...
Add : For the musician who wants to come to JAPAN
Why Nuclear Scientists Have Missed the Danger of Spent Fuel Pools http://akiomatsumura.com/2012/01/lack-of-training-on-the-catastrophic-accident-potential-at-spent-fuel-pools.html Arnie Gundersen: Post Fukushima USA Nuclear Reactors Design Flaws to NRC 10/22/11 http://www.youtube.com/watch?v=6Cajlmfgq7E
現状の脱原発についてのモーリー・ロバートソン氏の論考
http://togetter.com/li/247731
すねあどらむそろ 6
snare drum solo 6 2012.02.02 @ NEXT SUNDAY (狭義の意味での)演奏技術に関して、気になっている問題が2つあります。 1 スティック・コントロールの甘さ 2 手癖、指癖の回避 1は「慣れ」で解消できる可能性がありますが、2はメカニカルな練習が不可欠だと思います。 比べる必要はないのですが、アカデミックな訓練をしてきた演奏者との間に、最も差が出るところでもあります。
For the musician who wants to come to JAPAN
Don’t believe the information from Japanese Government,TV,radio… I can use broken English only, but you can read… Red alert : Fukushima nuclear reactor 4 possibly collapsing, say sources, mass evacuations may be necessary http://www.naturalnews.com/034387_Fukushima_nuclear_reactor_collapse.html Real situation of Fukushima now that Japanese medias hiding behind...
croisements édition tokyoïte
croisements 東京版 nº.8 に参加させていただきました。 独演、即興をテーマにした密度の高い企画で、御一緒した花輪さんと中村さんのステージからも大きな刺激を受けました。
snare drum solo は今回が4回目。 まだまだ未熟だと感じました。 反省点に気付くと同時に、その可能性についても想いをめぐらせるきっかけとなりました。 主催の松本さんには、ぼく専用の省電力ライト(LED)まで用意していただきました。 「出来るだけ電気を使わない」ということはsnare drum solo の基本コンセプトの一つになっています。 「実際にどれだけの電気量が節約できるのか」ということよりも、その行動を通して、自分自身や自分のまわりの人々に何らかの影響を与えてゆくことの方が大切だと考えています。 ...
被ばくによる死の宣告を阻止せよ
http://www.avaaz.org/jp/stop_the_radiation_death_sentence/?cl=1513548773&v=12062
ライト・フリークエンシー・エッセンスの記録 1
2011.12.11~2011.01.10 Antarctic Essence ・時間の流れがゆるやかになったように感じる。 ・時々、すべてを高みから見下ろすような視点がやってくる。 思考パターンそのものをリアルタイムに俯瞰している。 その良い部分や悪い部分に気付いている自分がいる。 ・Michael Harner’s Shamanic Journey 様々なビジョン。 「あなたはわかっているはずよ」 「死は美しい」 「一切は美しい」 ・Anette Carlstrom / wrap up call 語学力に難ありで保留中 ・好きなアーティストさんにお薦めしたこともあって、ヘッセを再読している。 彼の後期代表作はすべて、ぼくの人生に決定的な影響を与えている。 ・Web Siteを作り直し始める。 エッセンスの記録など、加筆、整理して掲載しておきたい。...
すねあどらむそろ 5
2012.01.18 @NEXT SUNDAY 最近、ヘッセを再読しています。 自分にとって大切な一文を見つけたので引用してみます。 『その小路はほとんど人通りがなかったので、私は教会のそばの縁石にこしかけ、オーバーのえりを立てて耳をすました。大きくはないが、いいオルガンだった。意力と粘りのある独特な極度に個性的な -- 祈りのように聞える表現を伴う、すばらしい演奏だった。その中でひいている人は、この音楽の中に一つの宝が秘められているのを知って、自分の生命を求めるようにこの宝を求め、そのためにオルガンをたたき努力しているのだ、というふうに、私には感じられた。私はテクニックという意味ではあまり音楽はわからないが、魂のこういう表現は子どものときから本能的に理解し、音楽的な要素を自己の内の自明な要素と感じていた。』 Hermann Hesse / Demian (1919) ...
4号機
http://savechild.net/archives/14495.html これが4号機スキマサージタンク水位低下の影響だとしたら、かなりやばいですね。
Striezelmarkt Dresden 2011 in HDR
http://vimeo.com/34253229
要注意キーワード
六ヶ所村 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00214364.html (資料/CNIC) http://cnic.jp/modules/rokkasho/index.php?content_id=7 4号機 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220101043.html (現状/TEPCO) http://www.tepco.co.jp/cc/press/12010202-j.html (数週間前のニュース、和訳と解説) http://www.naturalnews.com/034387_Fukushima_nuclear_reactor_collapse.html...
December 2011
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飲み会
・・・好きなのですが、料理がコースで決められて出てくる場合は御遠慮する事にしました。
例外もあるかとは思いますが、食品が大量に廃棄されてしまう様なやり方で宴会をする必要性はないと感じています。
わざわざここに書くような事でもないかもしれませんが、今まで漠然と感じていた事を言ってみる事で、自分や自分のまわりが変わってゆく様にも思います。
世界がよい方向に変わってゆく事をお祈りします。
SAWADA : snare drum solo 4
http://sawadainfo.tumblr.com/post/14924834857/sawada-snare-drum-solo-4
Inside of Fukushima Plant (Voyeur Spy Video)
すべての原発は止められる 2
あらためて情報を確認してみました。 現在動いているのは8基までに減ったそうです。 http://nanohana.me/?page_id=800 再稼働阻止に重点を置くのは良いアイディアだと思いました。 現実的に、毎回、原発反対デモに行けるわけでもないし、他にやらなければならない事も沢山あります。 情報をうまくつかみ、どこかが動き出しそうになった時に集中して行動するのなら、ぼくにも出来ると思います。
311 → 123
3rd Dec. 2011 Space Gathering @ UNIT 当初は今年の3月11日に予定されていたイベント。 ぼくもその日に行くつもりだった。 このオーガナイザーのイベントには10年以上前からつかず離れずしてきたが、今回はみな本気度が高く、真剣さを感じた。 トランス。 昼間、友人の赤ちゃんと初対面していた事もあり、とてもピュアな感覚でいられた。 機械的な音楽が自然に帰着する感覚を喚起させてくれるのはとても不思議な事だ。 テクノは(少なくともぼくの好きなテクノは)民俗音楽のような根源的な音楽と同質であると思う。 生物的なレベルで「帰るところがある」と感じられる事は深い安心感だ。 このイベントは参加者の年齢層が比較的高く、開放感とマナーの良さが両立していると思う。 毎回、廃材を再利用したオブジェもデコレーションに使われている。
November 2011
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Earth / Time Lapse View from Space, Fly Over /...
http://vimeo.com/32001208 http://eol.jsc.nasa.gov/Videos/CrewEarthObservationsVideos/
ホワイト・ライト・エッセンスの記録 9
2011.10.11 ~ 2011.11.11 「Angelic Essence」 最初にこのエッセンスを用いて入浴した時、何か変化を促すものだと直感した。 自分の自己分析の流れや、この記録そのものを俯瞰する感覚が湧き起こり、ブログを読み返してみた。 シャーマニズムについて再考したくなり、シンボルについて調べる。 マイケル・ハーナーのサイトから彼のCDを購入。 好きなアーティストさんから教えていただいた本を読む。 今まで縁のなかった日本文学。
最近、瞑想に関して質問をされることが時々ある。 みんな安心感を求めているみたいだ。
・・・あろうことか、記録を書く気が失せてしまった。 この記録は、ちょこちょこと書き留めているメモを後から少しずつ整理してゆく形で書いている。 最初、メモをまとめる気が起きなくなり、だんだん、メモ自体もとらなくなってきた・・・ ...
October 2011
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"Midnight Sun / Iceland" by SCIENTIFANTASTIC
” My advice to everyone out there, photographer or not, is simple… You MUST visit Iceland sometime during your lifetime. You will never regret it.” SCIENTIFANTASTIC http://vimeo.com/30581015
Serge Salat / beyond infinity
http://www.designboom.com/weblog/cat/10/view/16645/serge-salat-beyond-the-infinity-immersive-installation.html こちらにインタビューがあります。 最終願望は寺院を造ることだそうです。 An interview is here. http://www.hugocreate.com/serge-salat ” My ultimate creative dream is to create a temple. I am extremely interested in the abstract structures of space, and in particular, of sacred space. So I use space, color and light...
ホワイト・ライト・エッセンスの記録 8
2011.09.24 Cosmic Convergence とてもよい瞑想ができた。 2011.09.27 新月 「Devic Essence」をスタート。 本当は23日からスタートさせたかったのだが、忙しくてドーセージボトルを作っている時間が取れなかった・・・ 入浴。 じんわり やんわり うねりのあるやわらかな波を感じる。 これは楽しみだ・・・ 音で言うとエコーやリバーブのような感じ。 もう少しマニアックに解説すると、BBDアナログ・ディレイとデジタル・リバーブの中間のような肌ざわりだと思う。 アナログ・ディレイほどのくどさはなく、逆にSPXのような直線的な透明感もない。 今回は、エッセンスの解説をあまり読まずにスタートした。 前回の「Higher Self...
September 2011
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ホワイト・ライト・エッセンスの記録 7
2011.09.03 寝不足。 日々忙しく、週に2~3日は家に帰らないままだ。 瞑想でもあまり良い状態に入れない日が続いている。 「Higher Self Essence」を継続しているが、時々、ほんの少しだけサイキックな感覚が来ること以外、目立った変化はない。 疲れから体調が悪くなり、いつものようにフリンジド・バイオレットを用いて入浴する。 一時的な使用なのだが効果を感じる。 エッセンスとの相性というか、ぼく自身の思い入れ、つまり気持ちの問題もあるだろう・・・ お湯の肌ざわりは、直観的にそのエッセンスを理解させてくれる。 2011.09.10 満月の2日前 悪夢。 得体の知れない何者か二人に、仰向けに体の左右を押さえつけられレイプされた。 肉体の感覚はまったくなく、強烈な嫌悪感と精神的な苦痛を鮮明に感じていた。 この様な展開を多少は予想していた。...
ホワイト・ライト・エッセンスの記録 6
2011.08.15 KIN 234(13の月の暦による誕生キン) 満月の翌日 「Higher Self Essence」を摂り始める。 2011.08.17 エッセンスを入れて入浴。 ミステリアスな感じ・・・ 気持ちいいとは言えない。 2011.08.19 あまり効果が感じられない。 この段階でこのエッセンスの難しさを感じる。 普通の展開にはならないような気がする。 期間を延長するのか・・・ それとも挫折するのか・・・ 2011.08.20 時々、バッドなビジョンが来る。 半月も近い。 2011.08.22 半月 性的な欲望にとらわれて昔の恋人との愛を失う強烈な夢を見る。 目覚めたあと、長いあいだ放心状態だった。 過剰に意識せずに性的な問題を消化するやりかたもあるかもしれない。 しかし、今のぼくのように、潜在意識の世界を探る旅をしている時には、避けては通れないだろう・・・...
ライヴをやります
2011年9月14日(水) すねあどらむそろ @ NEXT SUNDAY 2011年10月6日(木) chamber music of acoustic and electronics 10 アコースティックとエレクトロニクスの室内楽 その10 http://sawadainfo.tumblr.com/post/9998498271/10 2011年10月9日(日) sophisticated noises 2 < 明日のための雑音学 > http://sawadainfo.tumblr.com/post/6746297638/sophisticated-noises-2
August 2011
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ホワイト・ライト・エッセンスの記録 5
7/25から「Air Essence」を摂りはじめました。 この日は13の月の暦で「時間をはずした日」にあたります。 —————————————————- 2011.07.25 「Air Essence」を入れて入浴。 お湯の肌ざわりがやわらかく、とても気持ちよい。 このエッセンスはとても分かりやすいと感じた。 2011.07.26 瞑想。 柔らかい感覚が来る。 これで、もう人を傷つけないですむ・・・ 内的な問題に取り組み始めてから、何年が経っただろう・・ こんなふうに思えたのは初めてだ。 2011.07.27 夢。...
ホワイト・ライト・エッセンスの記録 4
7/4で「Earth Essence」を終了し、7/5から7/21まで「Fire Essence」を摂っていました。 自分なりにいろいろと考えて、このタイミングを決めたのですが、もう少し間を空けた方が良かったかもしれません。 最初の内は、このエッセンスの効果をよく感じられない日が続いていました。 —————————————————- 2011.07.05 昔からいろいろとお世話になっていた方が、昨年フラワーエッセンスを専門的に学んでいた事を知り、久しぶりに再会。 いろいろと参考になるお話を聞かせていただいた。 放射能よけのエッセンスを持ち歩いているとのこと。 ぼくもやろうと思った。...
folksongs
約一年前、このブログを立ち上げました。
folksongs http://folksorasa.tumblr.com/ ブログと言っても、ただ単にCDやLPのジャケ写が並んでいるだけのページなのですが・・・ 良質な民俗音楽の音源が、ただただ埋もれてゆく事に絶えられず、せめてジャケットだけでも人目に触れる機会をつくりたいと思っていました。 思いつくままランダムにアップしていたので雑然としています。 ・・・どうやって見つけるのでしょうか・・・ 最近になって、海外の音楽ファンからコンタクトが来るようになりました。 Tawfiqさんは、最近、自分のブログを始めました。 貴重な音源をダウンロード出来ます。 素晴らしいです。
Oriental Traditional Music from LPs & Cassettes ...
July 2011
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ホワイト・ライト・エッセンスの記録 3
6/22から7/4まで「Earth Essence」を摂っていました。 このエッセンスはグラウンディングをテーマとしているそうです。 ぼく自身はグラウンディングがかなり苦手で、意識が高揚すると行ったっきり戻って来られなくなってしまうことが多いのです。 これはもともとの体質や幼少時の体験に起因しているようですが、それが原因となって引き起こしてしまったトラブルも少なくありません。 そのため、期待も込めて、このエッセンスには積極的に取り組みました。 いろいろと夢も見ていたようですが、起きた時には断片しか記憶していない場合がほとんどで、うまく記録を取る事が出来ませんでした。 ...
Damo Suzuki's Network @ NEXT SUNDAY
Damo Suzuki’s Network <ダモ鈴木ネットワーク> @NEXT SUNDAY http://nextsunday.jp/ 2011年9月7日(水) 前売り2500円、当日3000円。 18時オープン、19時スタート ————————————————- 1970年代、ドイツを中心に活動していたCANのボーカリスト、ダモ鈴木がネクストサンデーに登場します。年齢を重ねても衰えるどころか、人間的な成熟を感じさせてくれているアーティストです。 「ライヴは祭りだ」という言葉通り、最高のエネルギーを感じさせるシャウトとグッド・ヴァイブレーションを至近距離でお楽しみください。...
June 2011
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ライヴハウスでの節電について
大震災のあと、「節電ライヴ」をするアーティストさんや企画屋さんに何人か出会いました。 確かに、適切な形でライヴハウスの設備の電源を切ることが出来れば、それなりの節電になると思います。 しかし、現場で見ていて、彼らの気持ちが空回りしてしまう可能性もあるな、とも思っていました。 そのあたりの事について詳しい解説を書こうと思ったのですが、実際には、ライヴハウスごとに異なる諸々の事情があるので、包括的な解説を書くことは難しいと感じました。 おおむねキャパ100人程度のハコの話に限り、ここではポイントになりそうな点を箇条書きにしておきます。 また、PAシステム(音響設備)に関することに限ってあります。 ここに書かれたことがすべてではなく、また、例外も沢山あると思いますが、御参考にしていただければ幸いです。 参考意見、御質問、転載等、歓迎いたします。...
ホワイト・ライト・エッセンスの記録 2
2011.06.14 許されたように感じた。 日中、一人で作業をしている時、ふいに2人の守護天使が舞い降りて自分の左右両側に寄り添い、あたたかく包んでくれるようなイメージを得た。 過去にこの様な安堵感を感じた記憶はほとんどない。 特に、自己分析に集中していたここ2年あまりは、縁遠い感覚だった。 自分の妄想に過ぎないのかもしれないが、ぼくはこのイメージを受け入れることにした。 自分で自分を許すのは傲慢であるかもしれない。 でも、他者に許しや理解を求めるのはさらに傲慢かもしれない。 ぼくがぼくを許さなければ、ぼくは永遠に許されることがないかもしれない・・・ せめて自分一人くらいは自分を許してやろう・・・ この時、「Water Essence」は完結したと感じた。 ただ、満月の翌日にあたる6/17までは続けてみようと思う。 満月が欠け始める時の感覚に興味がある・・・ 2011.06.16...
Instant Drone Factory
Instant Drone Factory “Ho Avuto Paura del Mare” Fuenfundvierzig / Living Tunes Records release : Sep 2nd, 2011 Frank Gingeleit (eg, g.synth) Andrea Tabacco (eg, vo) Rie Miyazaki (bass) Morihide Sawada (drums) Thomas Hinkel (key, flute) Verona Davis (vo) Norbert Schwefel (grand piano) 2006年にハンブルグ(ドイツ)でのレコーディングに参加した多国籍ユニットの音源が、ついにリリースされるそうです。...
ホワイト・ライト・エッセンスの記録 1
フラワー・エッセンスについて学んでいます。 本当は、専門の方のコンサルテーションを受けて、その都度、自分に必要なエッセンスをとるのが良いのでしょうが、自分でもある程度の知識を得たかったので、個人的にいろいろと試し始めました。 最初にセラピストさんから教えていただいたのはオーストラリア・ブッシュとアラスカンの2種類だったのですが、まず、資料が充実しているオーストラリア・ブッシュに集中しています。 7種類あるホワイト・ライト・エッセンスの中で、最初に興味を持ったのはパレンケ(マヤ遺跡)で作られたという「Higher Self Essense」でした。 昨年、行ってきたばかりなので、その場所の素晴らしさをよく覚えていたからです。 しかし、解説に『ホワイト・ライト・エッセンスは「Water...
NASA Headquarters Emergency Operations
http://www.nasa.gov/centers/hq/emergency/personalPreparedness/index.html
マヤについて 7
高島康司(ヤス)さんという方のブログを時々読んでいます。 もともとは英語が専門だった方のようですが、ビジネスや社会現象、スピリチュアルなど、広範囲に情報を収集、整理して、しっかりとまとめた御自身の見解を発表していらっしゃいます。 原発事故に関する情報もかなり参考にさせていただきました。 6月4日のブログで、マヤに関して詳しく書かれているので御紹介します。 マヤに興味をお持ちの方にとっては必読であると言えます。 ヤスの備忘録 http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-214.html ・・・しかし、予備知識のない方にとっては単なるオカルトにしか感じられないかもしれません。 また、怖くなる方もいらっしゃるかもしれません。 ヤスさん自身、こう書いていらっしゃいます。...
May 2011
6 posts
マヤについて 6
古代マヤの暦 ジェフ・ストレイ/駒田曜 創元社 短いエッセイとイラストの組み合わせなどを中心に構成されている豆知識本。 落ち着いた雰囲気があります。 詳細な解説はありませんが気付かされる事も多いです。 「古代中米の人々は、文字や絵を石に彫ったり書物に書いたりして記録を残していた。だが、彼らを征服したスペイン人は、先住民の書物はすべて『悪魔の書』であるとして見つけしだい残らず焼き捨てた。そのため、コロンブス以前の時代の手書き文書で現存するものはわずか50点ほどであり、うちマヤの絵文書は4点しかない。」 絵文書の内容は、天体の運行表、占星術、暦などだそうです。 いわゆる「マヤの予言」とは、これらの文書や遺跡をもとに後世の人間が考え出したものです。 実際に古代マヤで予言が行われていた可能性はありますが、その内容そのものが現存している訳ではないのです。 ...
マヤについて 5
引き続きカール・コールマン博士の理論を取り上げます。 彼の説によると、第9サイクル (The ninth wave) Day 3 (Heaven 5) のミッド・ポイントに入っています。 ( 2011.5.28 ~ 5.29 ) 台風と重なりそうです。 前回の記事で、地震について少し自分の分析を書いておきましたが、今回もDay 3 (2011.5.20 ~ 6.6)に入って3日目に少し大きめの地震がありました。 同じ頃にアメリカの竜巻やアイスランドの噴火もありました。 あまり好まれない言い方かもしれませんが、ぼくには地球が脈動しているようにも感じられています。 彼の理論の信憑性については、あらためて論じてみたいとも思っています。...
ビッグイシュー日本版
最新号 http://www.bigissue.jp/ 毎月2回発行。 書店では売っていません。 ホームレスの方が街頭の決められた場所で販売をしています。 一冊300円でそのうち160円が販売者の収入になるそうです。 つまり、「ビッグイシュー日本版」はホームレスの自立を支援する雑誌販売システムなのです。 2003年に創刊されていますが、恥ずかしながら、最近までまったく知りませんでした。 165号を読みました。 バラエティに富んだ内容でしたが、どの記事にも人間味のある視点が感じられました。
Breathtaking Aerial Photographs
少し古い記事です。 Breathtaking Aerial Photographs http://www.buzzfeed.com/donnad/35-breathtaking-aerial-photographs 情報量多いです。 Yann Arthus-Bertrand http://www.yannarthusbertrand.org/
すべての原発はとめられる 1
5月7日、わずかな時間ですが渋谷のデモに参加することが出来ました。 http://www.asahi.com/national/update/0507/TKY201105070547.html 6月11日にも大規模なアクションが計画されているようです。 「呼びかけの経緯について」を読むと、反原発運動が少しずつ広がっているのを感じます。 http://nonukes.jp/wordpress/ 脱原発系イベントカレンダー http://datugeninfo.web.fc2.com/ ———————————————————...
chamber music of acoustic and electronics 9 ...
アコースティックとエレクトロニクスの室内楽 その9 AFGAN ( photo by Ikeda / Gargle : 26th Apr. 2011 ) http://www.flickr.com/photos/kurukurpar/sets/72157626608404074/show/ —————————— SAWADA + HARADA with Tatsuro Iwashita 泣きわめいていただけの前回(2/23)に比べ、多少は音楽的な内容になりましたが、納得できる内容ではありませんでした。 ドラムからPCへ送る信号のベロシティや、エフェクト音のレスポンスなどについて、一から考え直してみることにしました。 しばらくの間、基礎を固めてみます。
April 2011
8 posts
マヤについて 4
カール・コールマン博士が発表しているマヤのサイクルに関する理論に注目しています。 残念ながら、ぼくの英語力では内容を完全に理解するまでには至りませんが、こちらに最新の論文が掲載されています。(2011.4.19) http://www.calleman.com/content/articles/Frequency_increase_Ninth_Wave.htm 「The ninth wave」は図表化されています。 英語が分からなくても感覚的につかめます。 http://www.calleman.com/content/ninthwaveintro.pdf The website of Carl Johan Calleman http://www.calleman.com/ また、彼は日本の大震災と「The ninth...
原発はなぜとまらないのか 7
少し古いテキストですが、友人に教えてもらい『野宿労働者の原発被曝労働の実態』を読みました。 http://san-ya.at.webry.info/201103/article_11.html 何も知らなかったんだなぁ・・・と思います。 たぶん、原発事故がなかったら、今でも、おそらくはいつまでも、知ろうとしなかったでしょう・・・ でも、とりあえず、いま知ったから、まだよかったです。 いま出来ることをやっておけば、たとえ自分が生きているうちに問題が解決しなかったとしても、次の世代の人達や、その子供達が、生きてゆきやすくなるかもしれない・・・ ———————————————— 前回のブログで書いた...
原発はなぜとまらないのか 6
先日、オーストラリアのことについて書いたわずか数十分後に、Candied Limbs のCat から来日キャンセルのメールが届きました。 彼らとは26日のライヴでジョイントする予定でした。 まだレベル7になる前のことです。 もともとは4年ほど前までさかのぼります。 ぼくが一本のメールを受け取り、彼女がやっていたベース4人組(!)のバンド Abe Sadaの来日ツアーを組んであげたのがスタートでした。 そこから、関西のPsychedelic Desert や Kouhei Harada. くんがオーストラリア・ツアーをするところまで、どんどん広がってゆくことが出来ました。 ぼくたちは音楽を通じて友達になり、ネットワークを作っていったのです。 Candied Limbs は彼らが所属する大学と、オーストラリア政府からの勧告により来日を中止しました。...
原発はなぜとまらないのか 5
映像作家の友人が、肥田舜太郎さんという方の講演記録を編集し、アップロードしています。 【肥田舜太郎】低線量被曝とぶらぶら病 この講演は2011年3月19日に行われたものだそうです。 御自身も被爆を体験した医師の方で、その後、低線量による内部被曝の問題に取り組んできた方だそうですが、とても魅力的なおじいさんでした。 被爆した時に見た巨大な火の玉や爆風、けが人や死んでゆく人、抜けてゆく髪の毛を思う女性の事など・・・ 人間味のある話しぶりを見ているうち、自然に涙があふれてきました。 作品の中で御本人もおっしゃっていますが、実際に、この様なお話をする事の出来る方は、もうほとんどいらっしゃらないのかもしれません。...