2012.01.11 ~ 2012.01.18
Turkey Bush
Antarctic Essence とArctic Essence の間のつなぎに短期間だけ試してみました。
オーストラリア・ブッシュ・フラワーエッセンスは、以下の3種類に大別されていて、それぞれ「body and emotion」「soul」「spirit」に作用するとのことです。
・通常のフラワー・エッセンス
・ホワイト・ライト・エッセンス
・ライト・フリークエンシー・エッセンス
言葉でせつめいするのは難しいのですが、実際に試してみると、この3種の違いは明確に感じられます。
それらが開発された(見つけられた)順序に従って、開発者イアン・ホワイトさんの意識が、少しずつ成長していった過程が分かるような気がします。
もっとも、ぼく自身は、通常のフラワー・エッセンスについてしっかりと学ぶ前に、いきなりホワイト・ライト・エッセンスへと進んでしまったのですが・・・
Turkey Bushは通常のフラワー・エッセンスで、クリエイティヴな感覚に作用するとのことです。
実際に試してみると、創造力が強化されたと言うよりは、創造的なエネルギーの通り道にあった詰まり物が取り除かれた様な印象でした。
障害物に妨げられてネガティヴな方向に流れ込んでしまっていたエネルギーが、正常に、良い方向へ流れていくような感じがしました。
面白いことに、日常生活の中での活力そのものが高まった印象もありました。
ちょっとハイテンションな感じです。
もう一つ、Angelswordも、最近、気になっています。
Emergencyには含まれているのですが、単体で試してみたい感じがします。
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2012.01.21
新月2日前
思考が拡散し続けてしまい、断片的で、考えがまったくまとまらない。
新月や満月の2日前にはこの様な状態になりやすい。
・・・が、今回はかなりひどい。
ここしばらくのあいだ、偏頭痛も続いていて、音や味など、刺激に対する反応も少し変わってしまい、時として、その場の、目の前で起きている物事からも意識が遠ざかってしまう。
仕事上でもミスを起こしやすい。
旧型のコンピューターに大量の情報がなだれ込み、フリーズしかけているような・・・
女性が生理になった時の意識状態なども想像してみるのだが、こればっかりは比較のしようがない・・・
この状態はすごくやっかいだ。
この様な状態がきっかけとなり、自己を見失ってしまったことが過去に何度かあるので、最近はとても気をつけている。
・・・といっても、自身に極端な規制をかけているわけではなく、思考を冷静に観察するよう勤めているだけなのだけど・・・
この日からArctic Essenceをスタートさせたのだが、もう少し早い方がよかったと思う。
ポイントは新月の日そのものではなく、新月の2日前であるような気がする。
つぎは、半月のあたりから徐々にスタートさせてみる・・・
snare drum solo 6
2012.02.02 @ NEXT SUNDAY
(狭義の意味での)演奏技術に関して、気になっている問題が2つあります。
1 スティック・コントロールの甘さ
2 手癖、指癖の回避
1は「慣れ」で解消できる可能性がありますが、2はメカニカルな練習が不可欠だと思います。
比べる必要はないのですが、アカデミックな訓練をしてきた演奏者との間に、最も差が出るところでもあります。
croisements 東京版 nº.8 に参加させていただきました。
独演、即興をテーマにした密度の高い企画で、御一緒した花輪さんと中村さんのステージからも大きな刺激を受けました。
snare drum solo は今回が4回目。
まだまだ未熟だと感じました。
反省点に気付くと同時に、その可能性についても想いをめぐらせるきっかけとなりました。
主催の松本さんには、ぼく専用の省電力ライト(LED)まで用意していただきました。
「出来るだけ電気を使わない」ということはsnare drum solo の基本コンセプトの一つになっています。
「実際にどれだけの電気量が節約できるのか」ということよりも、その行動を通して、自分自身や自分のまわりの人々に何らかの影響を与えてゆくことの方が大切だと考えています。
もう一つ「出来るだけ客席の中に混ざって演奏する」というコンセプトがありますが、今回は会場の状況に合わせて見送りました。
こちらは、現在、ぼくが取り組んでいる「自他の境界線」の問題にも深く関係しています。
海外で演奏する場合、こうしたコンセプトをどれだけうまく伝えられるか・・・
英語力の問題もあります。
2011.12.11~2011.01.10
Antarctic Essence
・時間の流れがゆるやかになったように感じる。
・時々、すべてを高みから見下ろすような視点がやってくる。
思考パターンそのものをリアルタイムに俯瞰している。
その良い部分や悪い部分に気付いている自分がいる。
・Michael Harner’s Shamanic Journey
様々なビジョン。
「あなたはわかっているはずよ」
「死は美しい」
「一切は美しい」
・Anette Carlstrom / wrap up call
語学力に難ありで保留中
・好きなアーティストさんにお薦めしたこともあって、ヘッセを再読している。
彼の後期代表作はすべて、ぼくの人生に決定的な影響を与えている。
・Web Siteを作り直し始める。
エッセンスの記録など、加筆、整理して掲載しておきたい。
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2011.12.26
新月の翌日
目覚めた時、短い夢を覚えていた。
一人の少女に出会った。
ぼくは彼女にアクセサリーらしきものを見せてもらった。
その小さな丸い石は、薄い茶色をしていて、目のように思える二つの点が付いていた。
その二つの目は淡い翡翠色をしていた。
彼女はアイヌを思わせる姿をしていて、シンプルなデザインのヘアバンドをしていた。
その模様は茶色い生地に青色で描かれていた。
・・・ふと気付いた。
その夢はカラーだった。
これはぼくが生まれて初めてしっかりと記憶していたカラーの夢だった。
そして、自分は未来につないでゆくべき精神的な何かを自分自身の中に持っているのだという想いが、心の底から湧き上がってきた。
生きるのだ。
生き延びるのだ。
自立し、責任を持たなければならない。
2012.01.08
満月の前日
夢を見て目覚める。
ずっと気になっていることが具体化されていた。
その最後の方では、夢の中の自分を自分の意志によって思う通りに行動させることが出来ていた。
これも生まれて初めての事だった。
ぼくは運命的に与えられた罪を自分の意志で受け入れ、死を選んだ。
自分の罪は世界の罪と同一で、それを受け入れると同時に大きな愛を感じることが出来た。
生きることと死ぬことは同じであると感じられた。
人はみな一人ではないと思う。
ただ、表面的なレベルでそれを口にすることは意味がないとも思う。
自身の内面を深く掘り下げていった時、無限に広がる世界に向き合うことがある。
その時、はじめて、あらゆる物につながる可能性が見えてくるような気がする。
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ライト・フリークエンシー・エッセンスをどの様なタイミングで摂っていこうか、模索中です。
前回、ホワイト・ライト・エッセンスを摂るタイミングは、カール・コールマンが提唱していたマヤの第9サイクルに対応させていました。
ぼくにとって、それは大きな効果が得られる結果となりました。
13の月の暦やマヤ歴、数秘術など、興味深い法則はいろいろありますが、今は少し基本に戻って、月の満ち欠けから受ける影響を感じていきたいと思っています。
たびたび書いてきましたが、新月や満月の前後には潜在意識の動きが活発になると思います。
エッセンスを摂る期間内に、このタイミングをどう当てはめるかが、大きなポイントになると感じています。
2012.01.18
@NEXT SUNDAY
最近、ヘッセを再読しています。
自分にとって大切な一文を見つけたので引用してみます。
『その小路はほとんど人通りがなかったので、私は教会のそばの縁石にこしかけ、オーバーのえりを立てて耳をすました。大きくはないが、いいオルガンだった。意力と粘りのある独特な極度に個性的な -- 祈りのように聞える表現を伴う、すばらしい演奏だった。その中でひいている人は、この音楽の中に一つの宝が秘められているのを知って、自分の生命を求めるようにこの宝を求め、そのためにオルガンをたたき努力しているのだ、というふうに、私には感じられた。私はテクニックという意味ではあまり音楽はわからないが、魂のこういう表現は子どものときから本能的に理解し、音楽的な要素を自己の内の自明な要素と感じていた。』
Hermann Hesse / Demian (1919)
ぼくはずっと、感情や情念の表現ではなく「装置としての音楽」がやりたいと思っていました。
聴く人も自分自身も、それによってトランスしたりトリップしたり出来る様な音楽(装置)を演奏することを望んでいました。
しかし、実際には、その様な音楽を演奏できるのはまれで、心身が非常に安定した状態を保っている時に限られていました。
そうでない時には、自分の内的な問題を表出するような演奏になってしまったことも多く、昨年2月には、意図的に自己セラピーを目指したライヴすらやっていました。
” snare drum solo ” を思いついた日のことはよく覚えています。
その日、ぼくはとてもよい瞑想を体験していました。
それは、つらく、苦しい状態の中から生まれ、装置としての理想を持ち始めました。
シンプルな形態が、自然に、自分を安定した状態に導いてくれる様にも感じています。
・・・好きなのですが、料理がコースで決められて出てくる場合は御遠慮する事にしました。
例外もあるかとは思いますが、食品が大量に廃棄されてしまう様なやり方で宴会をする必要性はないと感じています。
わざわざここに書くような事でもないかもしれませんが、今まで漠然と感じていた事を言ってみる事で、自分や自分のまわりが変わってゆく様にも思います。
世界がよい方向に変わってゆく事をお祈りします。